ご挨拶

はじめまして。

デイサービスセンター心笑の代表、清水展人と申します。

 

まず、私についてお話させて頂きたいと思います。

 

私は中学校の教職員免許を取得しており、元々、教育現場で「生きる力」を育てる人になりたいと考えていましたが、21歳の時に、海外での手術等々を経験し、その後、人生は大きく変わっていきました。〝障がいとともに生きる〟〝自分らしく生きる〟と決断したものの、長い間、社会との葛藤を繰り返していました。

 

自分自身が少しづつ、障がいを自己受容し、家族とともに向き合い続ける日々の中で、自分自身は、いろんな方の気持ちに共感できるのではないかということに気づき、同じように悩まれている方の心に寄り添いたいと考えるようになりました。

 

「人の心の立ち直りを支援する」「全人間的復権」「新しい能力の開発」という概念を持つ、リハビリテーションを知り、専門学校へ社会人入学。その後、国家試験に合格し作業療法士となりました。

 

 

私たち心笑メンバーは、人生の最期まで「自分らしく生きて、心を癒し、笑顔に」という経営理念を胸に、ひとりひとりの気持ちを尊重した関わりを心がけ、様々な障害とともに向き合い、多様な生き方を認め、いかにお一人お一人へ貢献できるのかを常に考えて関わらせていきたいと思います。

 

現在は、全国各地で「障がい」「ジェンダー」「高齢者」マイノリティ(少数者)等々の人権に関する講演にお招きいただきお話させていただいており、スタッフにもひとりひとりに寄り添った関わりができるように指導をしております。

 

また、県内外の看護学校、医療専門学校に講演の他、非常勤講師としても周らせていただいております。

 

リハビリテーション医学(脳血管障害認知症高次脳機能障害ほか)や医学概論(老年医学ほか)、精神医学(気分障害:うつ、統合失調症ほか)や臨床心理学、一般臨床医学(歩行障害運動障害パーキンソン病等々学生に指導しながら、デイサービスセンター心笑(ここえ)でも利用者様の治療や関わりをもたせていただいております。

 

今までの様々な経験を生かして、皆さまに喜んでいただけるサービスができるようスタッフ一同、頑張って参りたいと思っています。

 

是非一度、体験にお越しください。

お迎えにあがらせていただきます。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

2018年6月

代表 清水 展人